2009年07月03日

人づくり経営

昨日、ドラッカーの本を読んでいましたらこんな文書がありました。

マネジメントに携わる者は、危険、機会、変化に変化に備えるにはな

にをしなければならないのか。

第一に、俊敏に動けるように、組織のぜい肉を落とさなければならな

い、重要なものに力を注げるように、適切でない事業や活動は廃棄し

なければならない。

第二に、時間を最も高価な資源として考え管理しなければならない。

特に、経営管理者の高給な人達の時間問題に取り組まなければ成らな

い。

第三に、最も重要なこととして、人材の育成につとめなければならな

い。

まさに、今の社会環境、経済環境において非常に重要なことであると

痛感しました。

特に、三番目の人材の育成は、ドラッカーの言う、経営とは「人で始

まり、人で終わる」人間中心の経営。

私も、この教えと、「経営とは顧客の創造である」を軸に経営をして

まいりましたが「人づくり経営」の重要性をもう一度あらためて強く

感じました。











どうすれば中小企業が勝ち残れるか?


人材育成7つの鉄則

経営者が理論とその実践をふまえることが重要である。

その秘訣は「人づくり」にあった。


私が長年の経営で重視してきた中小企業ならではの

ノウハウを分かりやすく詰め込んだ本です。
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2009年07月01日

折り返し

今日から7月

早いもので、2009年も半年があっという間で折り返しです。

皆さんどんな半年間でしたか?

楽しい半年間でしたか?

仕事が出来る人は、仕事を楽しむ。

仕事の全てが楽しく、面白いわけではないでしょうが、決まりきった

こともやらなければならない。

この決まりきったことをどのように楽しんでやるか。

あの盲目のピアニスト、辻村伸行さんも毎日、多くの時間ピアノを弾

く練習をして、面白くない時も決まりきって続けて、決まりきったこ

とでも楽しみながらやることが重要かと思います。

一度しかない人生も精一杯楽しんで頑張っていくことが、仕事が出来

る人は、仕事を楽しむと同じで悔いのない楽しい人生を謳歌できる人

が仕事もプライベートも同じように決まりきったことがあって、やら

なければならないことを楽しくやって折り返しの2009年の後半も

楽しい半年間にしてまいりましょう。












どうすれば中小企業が勝ち残れるか?


人材育成7つの鉄則

経営者が理論とその実践をふまえることが重要である。

その秘訣は「人づくり」にあった。


私が長年の経営で重視してきた中小企業ならではの

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2009年06月12日

中小企業

私どもの会社のような地方の中小企業には、ひどい話、入社試験藻な

ければ、ことあらためて面接官を決めて面接することもありません。

せいぜい私が会って普通に話をして採用を決定するぐらいでした。

ひどい話ですが、面接に来る際、スリッパを突っかけてくる人もいれ

ば、Tシャツにジーパンという人もいます。

スーツ姿でネクタイをして来る人はごくまれでした。

各分野の一線級のの人材が雲霞のごとく集まって、人材を選択する。

つまり「この人がいい」「あの人はちょっと」と言えることができる

大企業のような環境ではないのです。

そんなことは最初からわかっていることです。

このような環境の中でどうやって人材を育てていくか,鍛えていくか

それが、中小企業の経営者の役目であるのではないでしょうか。

そこから、人材を育てる、人を育てるには仕事を小さなことから任せ

る、失敗も数多くしますがその失敗から学ぶものは多く、人は成長し

ていくものと考えます。

働かされているのでなく、作業をさせられているのでなく、創意工夫

をして仕事に取り組んで楽しくやりがいのある環境を作っていく、そ

れには、任せる勇気がひつようであると思います。












どうすれば中小企業が勝ち残れるか?


人材育成7つの鉄則

経営者が理論とその実践をふまえることが重要である。

その秘訣は「人づくり」にあった。


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2009年06月10日

管理職

「どうやって人に任せるか」任せる勇気があれば人は必ず成長すると

思います。

大企業はもちろん、たとえ中小企業であっても、経営は一人では出来

ません。経営者とともに、マネージメントを担当する人材が必要で

す。

いわゆる管理職ですが、ドラッカーは経営管理者と呼んでました、経

営管理者とは企業全体の業績に責任を持つものを意味します。

ほとんど経営者と変わりありません。管理職が企業全体の業績に責任

を持たないのなら、職務に忠実ではないとはいいませんが、経営管理

者失格であることは確かでしょう。

ただし、責任と権限は一体のものです。責任を課すが、権限は与えな

い、では管理職は仕事が出来ません。

日本の企業で目に付くのは権限を与えないで、責任だけは取らせよう

とする経営者です。

仕事を任さなければ、人が成長するはずがありません、経営者にとっ

ても、管理職にとっても、最も大事なことは、仕事を任せる勇気を持

つと言うことかと思います。



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2009年06月08日

失敗が次の成功の因になる

私は「どうやって人に任せるか」を徹底的に考え、それを勇気を持っ

て実行してきました。

私がささやかな成功を得たとすれば、間違いなく人に任せてきたから

でしょう。

私が「任せてきた」というと、「よく、そんな思い切ったことが出来

ますね」という反応がかえってきます。

もちろん、任せることのリスクはあります、失敗だってたくさんあり

ます。

しかし、失敗の大半は、何とかなるものです。

逆に失敗から学べるものも、たくさんあります、むしろ、成功体験よ

りも失敗体験の方が人を成長させる場合が多い。

失敗したら、次は成功しようとして、懸命に考えるからです。

失敗した時に成功の因をつくる。

中小企業で、「なかなか人材が育たない」と言う経営者の方がおられ

ますが、それは社員に仕事を任せていないからだと思います。

任せる勇気を持てば、任せれば人は絶対に成長します。

失敗の経験によって人間は利口にになっていく。失敗することで、失

敗しない智慧が自然と生まれてくるものです。




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2009年06月02日

GMの破綻

ゼネラルモーターズ(GM)の破綻

事実上の国有化

20世紀を牽引してきた、米国の巨人が倒れた、アメリカの繁栄の象徴

が崩れ去った、この現実を予想できたであろうか、輸出立国、日本で

たとえるとしたら日本のリーディングカンパニーのトヨタ自動車が国

有化される、20世紀の産業の中心、自動車、アメリカンドリームの中

心の代表選手のGM、自由主義経済の下で全世界の自動車のシェアの

半分ぐらいを占めていたGMがアメリカ政府によって国有化され再建

を図っていく、自動車産業界はガソリンから電気自動車へ急速に変化

してきてます。

オバマ政権、オバマ大統領の手腕に期待すところ大です。

電気・蓄電池への変化にどう対応していくのか、巨人が再び立ち上が

りトップの座に君臨する日が来るのでしょうか。

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2009年05月27日

夢の実現その2

夢を実現させるためには、経営者のビジョンを原点に、経営計画書を

作成すること「定量目標」「定性目標」を明確にすることが必要であ

ると書きました。

経営計画書は経営のナビゲーター、現実行われている経営を夢・ビジ

ョンに向かって日々仕事をする、計画にもとづいて日々の仕事の進捗

を全従業員が一丸となって行動していくこれが経営計画書であると考

えます。

今年一年間、何を目標にして何を行っていくのか明確に理解して仕事

をする。

「何のために」目標を立てるのか、その目標の目的は何であるのかを

しっかり理解する、目標を達成したら私達はどうなるのか、そして、5

年後、10年後の中長期のビジョンに向かって、今、私達は何をするの

か、一人ひとりの人生設計もこの経営計画が中心になって行く物であ

ると思います。

ワタミの渡邊社長は、

夢に日付を入れると目標になり

夢に数字を入れると計画になり

夢を形にしていくことが経営であると言ってます。

会社の夢を・個人の夢を形あるものにするよう頑張ってまいりましょ

う。




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2009年05月25日

夢の実現

前回、目標に着いて少々書かせていただきましたが、目標達成には目

的があってこそ達成できるもので目的の重要性を申し上げました。

数字による「定量目標」目的を具体的に示す「定性目標」これらをま

とめて経営計画書を作成する、魂を入れて作り上げる、これが重要で

すと。

それでは経営計画書の,原点にあるものは、経営者の理念とビジョン

です。

この理念とビジョンを社員さんと共有出来ることが最も重要で、これ

がなければ夢の実現はありえないと思います。

社員さんといっしょになって夢を実現していくこれが経営であると確

信します。

ここでもう一つ考えなければいけないことがあります。

社員さん個人の目標・夢もあります、持っていると思います。

個人個人の夢を実現させる、自己実現させる。

そうです、仕事とは個人の夢を実現させるための大きなウエートを示

している場であると私は考えます。

経営計画書(理念)にもとづいて会社の夢の実現に努力して、その仕

事を通して自分の夢を達成、自己実現する。

会社も個人もその過程で大きく成長していくのではないでしょうか。


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2009年05月22日

目標

目標には目的が必要です。

会社でいえば、会社をどうしたいという目標なのか。

その目的を、具体的に書き出してみると、目標達成のために何が必要

であるかが明確になってきます。

会社の経営計画は、数字だけの目標だけでなく、熱い思い、ビジョン

夢といった目的が必要になってきます。

このような目的を「定性目標」。

数字による目標を「定量目標」設定した売り上げ目標を達成するため

には、具体的にどのような方法で取り組んでいくのか

これが重要で大切なことであると考えます。

以上を総括したものが経営計画、それをまとめて「魂」を込めて作り

上げていくものが経営計画書であると思います。


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2009年05月20日

ビジョン

経営者はビジョンを大いに語れ

ビジョンが明確で、はっきりしている企業には、夢や高い志を持った

意欲の熱い人間が集まってくると思います。

与えられた仕事だけでなく、自分で工夫をして仕事をする。

自分の責任(与えられた仕事をしっかり行いそして成果を出す)を全

うして自己の成長と会社の成長に貢献する。

経営者がビジョンを明確にしている会社は、上記のような社員が自然

に集まり、また成長していくもだと考えます。

やる気があって成長意欲の高い人材を中小企業がどう育てていくか、

社長がビジョンを明確にして、社員さんと夢を共有し社長が自ら率先

垂範して夢の実現に向けて強いリーダーシップを発揮する。

夢を、ビジョンを熱く語り、一丸となって頑張る、このような環境づ

くりが必要であると思います。

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