2011年03月30日

自粛

3月も、今日、明日の二日間、明後日から4月新年度のスタートです。

東北関東大震災の後、各種、イベント(卒業式、入学式、入社式、お祭り、花火大会等々)が

中止になったり延期になったりしてますが、

一方ではこんな時こそ普段通りにと思われている方も多いと思いますが皆さん如何ですか?

被災者の人たちを支援しようという気持ちはみな同じかと思います。

過度な自粛の必要はあるのだろうか。

いろいろな意見はあると思います。

はたして、単なる横並び意識や、自粛しなければおかしい、好ましくないといった風潮に

なっていないだろうか。

被災地・被災者への配慮ということも分からないでないが、

このような自粛が被災地の方々が望んでいるのか、

普段通りの活動を普段通り行い、経済を活性化させることも必要ではないか。

様々な意見がある、出来ることを皆が一つになって、復興にむけて、

復興への道は険しい、被災した人も、しなかった人も、これから長い戦いは、

まだまだ続きます。

被災地以外でも、施設が避難所になったり、計画停電が行われ不自由な生活も

避けては通れませんが明るく、元気に、前向きに

経済が沈滞しないように普段通りのイベントを普段通り行っていくことも

今、必要ではないのでしょうか。





どうすれば中小企業が勝ち残れるか?

人材育成7つの鉄則

経営者が理論とその実践をふまえることが重要である。

その秘訣は「人づくり」にあった。

私が長年の経営で重視してきた中小企業ならではのノウハウを分かりやすく詰め込んだ本です。


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2011年03月28日

ミネラルウォーターが消えた。

店頭からミネラルウォーターが消えた。

政府や自治体の杓子定規な判断が国民に過度な不安を与えている。

東京都が23日水道水から暫定基準値を上回る放射性物質が検出され

乳児の飲用を控えるように発表。

日本小児科学会は乳児の水分摂取不足は重大な健康障害を起こすと発表してます。

水分不足の方が微量な放射性物質よりはるかにリスクが大きいとのことです。

そもそも暫定規制値は食品などを、一年以上長期にわたって摂取した場合の

健康を考慮して設定したもので、規制値を一日でも上回ったら危険というものではないのです。

このような発表で、危険を感じて東京を離れる人もいるそうですが

危険はないが、控えようではわかりにくいと思います。

もっと、もっと、わかりやすい、安心できる発言に期待をするばかりです。



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2011年03月25日

社会奉仕

田中角栄さんが昔こんなことを言ってました。

日本は徴兵制がなくなり兵隊に行くことがなくなりました、

若者たちの精神教育のために20歳位のときに1年間、

社会奉仕活動に従事させる制度を作ってはどうかと。

もしそんな制度があれば今回の震災の時、大きな力になると共に

この体験が彼等とって大きな学びになると思います。


大学生が半年か1年間、社会への奉仕活動として(介護・お年寄りのお世話をする

乳幼児のお世話をする等)

学外研修をして単位をとる、ややもすると少し欠けている人としての

心を体験から学ぶ、現在の国の経済の環境においても貢献でき一石二鳥の

効果が発揮できるのではないか、いつの時代もお年寄りを大切にする

核家族化が進み、おじいちゃん、おばあちゃんがいない家族が増えてます

一人っ子も多くなってます。

お年寄りに、乳幼児に接して感じること学ぶことは日本の将来に必要であると考えます。




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2011年03月23日

がんばれ。

がんばれ!日本。がんばれ!東北。


野火焼不尽 春風吹又生  

野火焼けどつきず 春風吹いてまた生ず

野火がどんなに激しく燃えても、草を焼きつくすことはできない。

根さえしっかりはっておけば、春とともに、また新しい生命の芽を吹き出し、

やがて緑の草原となる。


この状況において、私たちが今できることは何か、

とにかく、しっかり地に足をつけて、ひとりひとりができることを、

出来る限り、精一杯すること。

今を、今日を精一杯頑張りましょう。




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2011年03月20日

東北関東大震災

今回の震災で、これまでは字を読み間違えた位で総理大臣を辞めさせた人たちが

国家や政府機能の重要性を認識したとすれば、そのことは日本の将来にとって

大きな前進になると思います。

また、最近は政府の機能を軽視する声が高まっていましたが、

いざ、この様な災害が発生すると政府の専門機関の技術を持った人々や自衛隊に

頼る以外どうしようもなくなっています。

厳しい冷え込みの中、自衛隊員・医師・看護師・消防士・ボランティア等不眠不休で

最善を尽くしている人々に感謝の気持ちでいっぱいです。

被災地の皆さん頑張ってください。

今を耐え、今日一日を耐え、必ず明るい明日は来ます。

日本はひとつ、日本人は強い、日本は強い国です。




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2011年03月16日

お見舞い申し上げます。

震災から5日絶ちました。

今回の東北関東大震災の状況が、続々と伝えられて来ています。

その状況を目のあたりにするたびに胸が痛む思いです。

被災地の皆さんに心からお見舞い申し上げます。

そんな、深刻な状況が続く中、テレビでの福島第一原子力発電所の

東京電力の記者会見発表や、政府の対応を見ていると、このような

時こそ強力なリーダーシップが重要であると強く感じます。

今回の危機的な困難な時こそ、今、何が一番重要かを見極め、

素早く決断するリーダーが必要であると思います。

私たち、中小企業の経営者にも、大事なことかと考えられます。

昨日は、日経平均株価が1000円以上の急落で経済にも厳しい環境になってます。

さらに、私の住んでいる静岡でも午後10時31分強い地震があり、

静岡県富士宮市で震度6強、静岡市は震度4大きく揺れました。

時が時だけに、一瞬、東海大地震、頭を過りましたが、東海地震の想定

震源域から離れているということで少し安堵しました。

東北関東大震災・大津波・福島第一原子力発電所事故・静岡の地震と

未曾有の体験を目のあたりにしてます。

これ以上、被害が広がらないことを祈るばかりです。




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2011年03月14日

東日本巨大地震

今回の地震の規模は、観測史上最大級のマグニチュード9.0

東北地方の惨状に言葉を失います。

7メートルから10メートルもの津波にのまれていく町、

家々が倒れ、流されていく、なすすべもない。

被災地の人々はどうしているだろう。

テレビのニュースを見て一刻も早い救援の手をと

私は祈るしかないのがもどかしい。

一人でも多くの命が助かりますように、

非難している人たちの生活も大変かと思われますが、

災害との戦いはこれからです、

長期になると思いますが、

ともに助け合って頑張って下さい。




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2011年03月12日

皆様のご無事を心から願います。

東北地方で大きな地震がありました。

私はこうしてブログで皆様のご無事を心よりお祈りするしかできません。

まだまだ余震も続き、様々な情報も入ってまいりますが、

予断を許されておりません。

東北・関東の東日本に甚大な被害をもたらした国内史上最大の地震になってます。

今回の地震によって大勢の人々が、地震・津波・火災などによって被災されてます。


静岡の私の事務所も(7階)大きく長い時間揺れました。

隣の事務所の方たちは、階段を使ってビルの外へ避難してました。

静岡は大きな被害はありませんでしたが。

このブログをご覧になっている方々には、

被災を受けている方も多くいらっしゃるとおもいます。

皆様のご無事を心から願います。

家や車や大切なものを失い今後の生活に不安がある方も多くいるかと思います。

是非、皆さん強い心を持って共に助け合いこの状況を乗り切りましょう。




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2011年03月09日

大走り新茶

昨日、3月8日静岡県島田市の茶農家のハウス茶園で県内の先陣を切って

新茶の初摘みが行われました。

露地物に比べ1カ月半ほど早い「大走り新茶」

ハウス内は、太陽熱で温められた暖気を茶園の地下の埋めたパイプに送り込み

28度以下に保たれ、冬の厳しい寒さをものともせず、

太陽の熱・光や肥料を十分に吸収して、素晴らしいもえぎ色の新芽が出てきた。

昨年は凍霜害の大きな被害を受けた農家にとって大変な年でしたので、今年は

さらにおいしい新茶を作って日本中の消費者に新茶を届けてほしいと思います。

本格的な新茶シーズンの到来が楽しみです。

今年の八十八夜は5月2日です。

参考までにこの大走り新茶の価格は昨年並みの100グラム5000円ほどだそうです。




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2011年03月03日

雛祭り

今朝は、真冬に逆戻り冷え込みました。

立春が過ぎると寒さの底が終わり、三寒四温、

周期的に晴れの日、雨の日を繰り返しだんだんと暖かくなっていく。

このときの周期が3日寒い日が続き、4日暖かい日が続いて春に近づいていく。

冬から春に移っていく。

昨日書きましたが、スッキリしない「花粉症」の季節です。

春はもう少しです。


今日は何の日、

雛祭り、女の子の健やかな成長を願う伝統行事。

女の子がいる家庭では、雛人形を飾りお祝いをします。

もうひとつ、

3月3日「み(3)み(3)のごろ合わせで耳の日です。

電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもあります。

耳に感謝・電話に感謝しましょう。





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2011年03月02日

花粉症

今年も早いもので3月、このところ暖かくなったかと思えば真冬に逆戻りといった寒さがぶりかえ

し、なかなか本格的な春本番とはいえません。

反面、目と鼻のかゆみ、涙と鼻水、おまけにくしゃみの連続で春の到来を告げていますが皆さん如何

お過ごしですか?

そうです、現代の「国民病」花粉症です。

日本人の2000万人がこの花粉症で、不愉快な気分で春を迎えなくてはならないのではないでしょ

うか。

私も、この花粉症に悩まされている一人です。

どなたか、スッキリ出来る花粉症対策教えてください。

でも、張本人の花粉たちには罪はありません。

戦後、スギやヒノキの植林を推進した林野行政で日本の森林資源は一時危機的状況に陥っていたもの

を大きく回復し山々は緑を取り戻し戦後復興に大きく貢献してきたわけですから花粉たちには罪はあ

りません。

でも、この季節、何とかならないものでしょうか。



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