2011年09月30日

米大リーグ・イチロー選手

米大リーグ、マリナーズのイチロー選手の

シーズン連続200本以上のヒットを打ち続けてきた

イチロー選手の記録が「10年」で途切れた。

シーズン終了後のイチロー選手のコメントは、

今の気持ちはなぜか晴れやかです。

その晴れやかな理由は、

200安打に一応、区切りがついた。

記録に追われることがなくなったので、ちょっとほっとしている。

苦しい年もあったでしょう、苦しい時期もあったでしょう。

思うようにいかないときもあったでしょう。

心も体も折れ掛けた時もあったでしょう。

私たちは、

とてつもない連続記録を眺める事が出来ました。

イチロー選手の活躍、米国での功績心から讃えたいと思います。

巨人軍名誉監督のあの長嶋茂雄さんの言にこうあります。

「世の中で7割ミスをして、3割だけうまく行けば評価される商売は、

他になにかありますか」と、打撃術はヒットを打ち続けることはそれだけ

難しいということなのです。

200安打、3割は途切れましたが、

ぎりぎりのところで精一杯やってきた自負があるから、

晴れやかな気持ちでシーズン終えれたのではないでしょうか。

「お疲れさまでした」まずはゆっくりお休みください。

ありがとうございました。



posted by 山田壽雄 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

復興めざせ。

2001年9月11日、米国同時テロから10年。

ニューヨークの世界貿易センタービル跡地「グランドゼロ」で追悼式が行われました。

オバマ大統領は、国民向けの演説で「テロリストは我々に再度攻撃を掛けてくるだろう、

だが、我々は全ての力を結集して国民を守らなければならない。そして、何があろうとも

不屈の国家としてやり遂げなくてはならい」と訴えてました。

日本では、2011年3月11日の東日本大震災から半年が経ちました。

死者・行方不明者は2万人余り、未だに自宅に帰れない避難者は8万人を超えてます。

野田新政権の実力が問われるところですが。

まずまずのスタートだった野田内閣がいきなりつまずいた。

臨時国会の召集を13日に控えてわけですが、就任9日目で鉢呂啓さん大臣が辞任。

原発事故の被災地を、野田総理とまわって、「死の町」発言も軽率だが、

報道陣への「放射能つけてやろうか」は情けない限りです。

「言語道断」辞任は当然である。

この、鉢呂大臣の辞任を受けて、野党自民党は臨時国会で野田首相の任命責任を厳しく追及する。

もういい加減にしろと言いたい。

我々は、全ての力を結集して被災地を守らなければならない、そして、何があろうとも

国家として不屈の精神で被災地の復旧・復興をスピーディーにやり遂げなくてはならない。

もはや政策の停滞は許されない。

野田新政権誕生を機に真の復興へ与野党一丸となって歩み進めていってもらいたい。



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posted by 山田壽雄 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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