2011年12月28日

ゆく年・くる年

2011年、今日を入れて残り3日間、全く早い一年でした。

「目を閉じて、1年を振り返ってみてください」

3,11東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故と、

未曾有の災害に見舞われ、被災地のみならず日本経済に大きな影響と混乱を招きました。

その後も台風12号・15号の雨、風の被害本当に大変な年でした。

今年の漢字「絆」人と人とのつながり、絆を強く感じた一年であったと思います。

そこから人々が一番強く感じたことは、これもややもすると忘れかけていた。

「感謝の気持ち」を持つではないでしょうか。

「家族がいて、仲間がいて、一緒に食事をする友人がいて、

健康で仕事が出来ることに「感謝する気持ち」が持てるということは何と幸せなことか、

こんな幸せな一年に心から感謝したいと思います。

来年は、今年より、もっともっと感謝の気持ちでいっぱいになる素晴らしい

みなさんにとって幸せな一年になるように新しい年を迎えるとても楽しみです。



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経営者が理論とその実践をふまえることが重要である。

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posted by 山田壽雄 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

お茶は「飲料水」

お茶は「飲料水」厚生労働省、放射性物質の新基準値案

食品に含まれる放射性物質をめぐり、厚生労働省は20日、

現行の暫定基準値に代わる放射性セシウムの新たな基準値案を
まとめました。

従来の5分類から変更する4分類のうち「一般食品」は1キログラム

当たり100ベクレル、「牛乳」と新たに設ける「乳幼児食品」が

同50ベクレル、「飲料水」は同10ベクレル、お茶や乾物など製品段階で

乾燥させ、実際に飲食する際には水戻しする食品についての考え方も盛り込まれました。

お茶は原材料(生葉・荒茶)の状態では基準値の適用対象せず、飲む場合は

茶葉をお湯に入れた状態で検査。一般食品の基準値を適用することになりました。

いわゆる、飲料水と同じに、「飲料水」は全ての人が摂取し、

代替え品がない点等を踏まえ、世界保健機構(WHO)の基準に従い年間被ばく限度線量を

0、1ミリシーベルトを「一般食品」に割り当てた。

暫定基準値から一気に500分の1の10ベクレルになりました。

いままでの500ベクレルで大騒ぎだったのはいったい何だったのか?

農業・茶の生産の将来に対して不安を残し自らの命を絶った方、

廃業をなさった方、製品を破棄し経営が行き詰って大変な方達が本当に多くいるわけです。

放射能汚染での風評被害で大混乱の世の中、その保証問題で大変な現状、

多くを考えさせられる朝でした。
posted by 山田壽雄 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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