2011年05月02日

八十八夜

今日、5月2日は八十八夜、茶業に携わる人間にとって記念すべき日です。

八十八夜は立春から数えて88日目をいいます。

「夏も近づく八十八夜〜♪・・・・・(中略)あれに見えるは茶摘みじゃないか〜♪」と

唱歌に歌われているように、この時期には茶摘みが最盛期になり、特に今日5月2日

の八十八夜の日に摘んだお茶の葉は昔から、無病息災の縁起物の茶として珍重されて

きました。

お茶の葉は、一度でも霜にあたると駄目になってしまいます。

そのため、昔は藁をひき、霜を防いだようです。

霜に対してさらに注意を促すために「八十八夜の別れ霜」というような言葉も生まれました。

八十八夜は霜のなくなる安定した気候の訪れる時期です。

春から夏へ移る季節の境目の日として重要視されてきました。


茶摘み


♪夏も近づく八十八夜

野にも山にも若葉が茂る

あれに見えるは

茶摘ぢやないか

あかねだすきに菅(すげ)の笠



日和つづきの今日此の頃を、

心のどかに摘みつつ歌ふ

摘めよ 摘め摘め

摘まねばならぬ

摘まにや日本の茶にならぬ♪





どうすれば中小企業が勝ち残れるか?

人材育成7つの鉄則

経営者が理論とその実践をふまえることが重要である。

その秘訣は「人づくり」にあった。

私が長年の経営で重視してきた中小企業ならではのノウハウを分かりやすく詰め込んだ本です。
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2011年04月27日

避難所での生活

4月も、今日を入れて後4日1カ月早いものです。

日中は気温も上がり随分と暖かくなってまいりました、

時には汗ばむほどの日もありますが、朝晩はまだひんやりしてます。

健康管理には気をつけてまいりましょう。

毎日、忙しく仕事をしてますと、現実というものはなかなか思い通りはいかず、

時には、イライラしたり、悩んだり、苦労は堪えません。

しかし、東日本大震災の被災地の方々は、避難所で不自由な生活を余儀なくされ、

毎日、毎日が大変であると思うと胸が痛みます。

自分に起こる少々の苦労、不都合にイライラしたり、悩んでいては、

被災地の方たちに比べれば、比でないと思えるようになってます。

いろいろな意味で被災地の方たちがこの困難の状況の中必死で頑張っている

姿から逆に私たちは勇気を、気づきをいただいている。

東北地方の方たちが一日も早く元の生活、暮らしに戻ることが出来るように

お祈りしております。




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2011年04月05日

経済活動

今、日本がやらなければならないことは、

この国の経済活動を普段通りにきちんと回すことではないでしょうか。

経済活動、日本国の血の流れを止めないで経済をしっかり回すことだ。

それぞれの立場で、どんどん行動して、どんどん働くべきだ。

働きたくても、働けない地域の人たちの分まで働き、

仕事を増やして、いっぱい仕事をして、いっぱいお金を使い、

どんどん経済を回すべきだと思います。

世の中、自粛、自粛と各種イベントが中止になってますが、

自粛とは(自分から進んで、行いや態度を慎むこと)とありますが、

休むことのように思われます。

今こそ、ある意味経済活動と割り切って行動することも必要ではないのでしょうか。

休んでいても、被災者の皆さんにとって何の役にも立ちません。

元気な地域は、元気な人たちは、いっぱい働いて社会活動に貢献する

ことこそが被災地、被災者の為になることだと思います。




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2011年04月01日

新年度スタート

4月1日、新しい年度のスタート、多くの企業で入社式が執り行われていると思います。

社会人として一歩を踏み出した新入社員の皆さんおめでとうございます。

3.11東北関東大震災から3週間が経ちました、非常に厳しい環境下に日本があります。

先行きには不透明感が漂う、逆風下の中での旅立ちではありますが、地に足をしっかりつけて

頑張っていってください。

このような環境下でトップリーダーがどのようなリーダーシップを発揮していくのか、

企業が社会にどのように貢献していくのか、新入社員が企業の中でどのように立ち居ふるまっていく

のか「社会人の第一歩を堂々と踏み出していってください」

一人前の社員になるためには大きなエネルギーが必要です。

一に勉強、二に勉強、三・四が実践、五に勉強

一度しかない人生,悔いの残らないよう精一杯頑張って下さい。




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2011年03月30日

自粛

3月も、今日、明日の二日間、明後日から4月新年度のスタートです。

東北関東大震災の後、各種、イベント(卒業式、入学式、入社式、お祭り、花火大会等々)が

中止になったり延期になったりしてますが、

一方ではこんな時こそ普段通りにと思われている方も多いと思いますが皆さん如何ですか?

被災者の人たちを支援しようという気持ちはみな同じかと思います。

過度な自粛の必要はあるのだろうか。

いろいろな意見はあると思います。

はたして、単なる横並び意識や、自粛しなければおかしい、好ましくないといった風潮に

なっていないだろうか。

被災地・被災者への配慮ということも分からないでないが、

このような自粛が被災地の方々が望んでいるのか、

普段通りの活動を普段通り行い、経済を活性化させることも必要ではないか。

様々な意見がある、出来ることを皆が一つになって、復興にむけて、

復興への道は険しい、被災した人も、しなかった人も、これから長い戦いは、

まだまだ続きます。

被災地以外でも、施設が避難所になったり、計画停電が行われ不自由な生活も

避けては通れませんが明るく、元気に、前向きに

経済が沈滞しないように普段通りのイベントを普段通り行っていくことも

今、必要ではないのでしょうか。





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2011年03月28日

ミネラルウォーターが消えた。

店頭からミネラルウォーターが消えた。

政府や自治体の杓子定規な判断が国民に過度な不安を与えている。

東京都が23日水道水から暫定基準値を上回る放射性物質が検出され

乳児の飲用を控えるように発表。

日本小児科学会は乳児の水分摂取不足は重大な健康障害を起こすと発表してます。

水分不足の方が微量な放射性物質よりはるかにリスクが大きいとのことです。

そもそも暫定規制値は食品などを、一年以上長期にわたって摂取した場合の

健康を考慮して設定したもので、規制値を一日でも上回ったら危険というものではないのです。

このような発表で、危険を感じて東京を離れる人もいるそうですが

危険はないが、控えようではわかりにくいと思います。

もっと、もっと、わかりやすい、安心できる発言に期待をするばかりです。



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2011年03月25日

社会奉仕

田中角栄さんが昔こんなことを言ってました。

日本は徴兵制がなくなり兵隊に行くことがなくなりました、

若者たちの精神教育のために20歳位のときに1年間、

社会奉仕活動に従事させる制度を作ってはどうかと。

もしそんな制度があれば今回の震災の時、大きな力になると共に

この体験が彼等とって大きな学びになると思います。


大学生が半年か1年間、社会への奉仕活動として(介護・お年寄りのお世話をする

乳幼児のお世話をする等)

学外研修をして単位をとる、ややもすると少し欠けている人としての

心を体験から学ぶ、現在の国の経済の環境においても貢献でき一石二鳥の

効果が発揮できるのではないか、いつの時代もお年寄りを大切にする

核家族化が進み、おじいちゃん、おばあちゃんがいない家族が増えてます

一人っ子も多くなってます。

お年寄りに、乳幼児に接して感じること学ぶことは日本の将来に必要であると考えます。




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2011年03月23日

がんばれ。

がんばれ!日本。がんばれ!東北。


野火焼不尽 春風吹又生  

野火焼けどつきず 春風吹いてまた生ず

野火がどんなに激しく燃えても、草を焼きつくすことはできない。

根さえしっかりはっておけば、春とともに、また新しい生命の芽を吹き出し、

やがて緑の草原となる。


この状況において、私たちが今できることは何か、

とにかく、しっかり地に足をつけて、ひとりひとりができることを、

出来る限り、精一杯すること。

今を、今日を精一杯頑張りましょう。




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2011年03月20日

東北関東大震災

今回の震災で、これまでは字を読み間違えた位で総理大臣を辞めさせた人たちが

国家や政府機能の重要性を認識したとすれば、そのことは日本の将来にとって

大きな前進になると思います。

また、最近は政府の機能を軽視する声が高まっていましたが、

いざ、この様な災害が発生すると政府の専門機関の技術を持った人々や自衛隊に

頼る以外どうしようもなくなっています。

厳しい冷え込みの中、自衛隊員・医師・看護師・消防士・ボランティア等不眠不休で

最善を尽くしている人々に感謝の気持ちでいっぱいです。

被災地の皆さん頑張ってください。

今を耐え、今日一日を耐え、必ず明るい明日は来ます。

日本はひとつ、日本人は強い、日本は強い国です。




posted by 山田壽雄 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

お見舞い申し上げます。

震災から5日絶ちました。

今回の東北関東大震災の状況が、続々と伝えられて来ています。

その状況を目のあたりにするたびに胸が痛む思いです。

被災地の皆さんに心からお見舞い申し上げます。

そんな、深刻な状況が続く中、テレビでの福島第一原子力発電所の

東京電力の記者会見発表や、政府の対応を見ていると、このような

時こそ強力なリーダーシップが重要であると強く感じます。

今回の危機的な困難な時こそ、今、何が一番重要かを見極め、

素早く決断するリーダーが必要であると思います。

私たち、中小企業の経営者にも、大事なことかと考えられます。

昨日は、日経平均株価が1000円以上の急落で経済にも厳しい環境になってます。

さらに、私の住んでいる静岡でも午後10時31分強い地震があり、

静岡県富士宮市で震度6強、静岡市は震度4大きく揺れました。

時が時だけに、一瞬、東海大地震、頭を過りましたが、東海地震の想定

震源域から離れているということで少し安堵しました。

東北関東大震災・大津波・福島第一原子力発電所事故・静岡の地震と

未曾有の体験を目のあたりにしてます。

これ以上、被害が広がらないことを祈るばかりです。




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